令和6年度 総会・会員向けお楽しみ企画を行いました (令和5年度活動報告)

令和6年6月29日(土)に、令和6年度総会を行い、令和5年度の活動について報告しました。長野県立こども病院での病棟の活動は休止の状態が続いていますが、令和5年9月から院内学校での月一回の「おはなし会」が再開。また、次のような活動を行うことができました。なお、令和6年度総会では、公開講座にかえて会員向けお楽しみ企画「わらべうたであそびましょ!」を開催、また、合わせて「いのちの本展」リニューアルに伴い、「さわるえほん」の展示を行いました。

令和5年6月29日(土)会員向け研修会
「わらべうたであそびましょ!」
講師:当会スタッフ 伊藤深雪・古川奈保子・馬場安紀子・豊嶋さおり・増本加代
ゲスト会員 : 堀内京子さん
令和5年度 主な活動
・児童心理治療施設併設の小・中学校分校でのおはなし会( 年間 小学校分校4回/ 中学校分校3回)
・児童発達支援事業所でのおはなし会(年間4回)
・長野県立こども病院 「絵本だより」 各月発行【HPにて公開:ニュース欄さかのぼってご覧ください】※ 支援団体「松本ゾンタクラブ」の令和6年度役員改選に伴い、令和6年2月以降、一時休止しておりますが、8〜9月から再開予定です。
・公開講座「子どもの心と身体の発達を学ぶ」 講師:保育心理士 赤沼美奈子さん【HP公開】
・おはなしコンサートを企画・開催。(児童発達支援事業所ほか 全2回)
・「いのちの本展」松本養護学校 職員研修 特別展示
・諏訪市立図書館講座「読み聞かせで発達支援 わたしたち、子どもの本の応援団」(会長・顧問の2名が受託)
・広島県立図書館 おはなしボランティア研修「読み聞かせで発達支援 絵本でひらく心とことば」(事務局長が受託)


本と子どもの発達を考える会

本と子どもの発達を考える会 病院や特別支援学校などで、長年、本を届ける活動を続けてきたメンバーで2010年に設立。 支援の必要な子どもたちへの絵本の読み聞かせなどによる支援活動、 「支援の必要な子どもたちのための本展」・「いのちの本展」の貸出展示ほか、講演などもおこなっている。 著書『読み聞かせで発達支援 絵本でひらく心とことば』(かもがわ出版)2019.12月発行

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